色とサイズの選び方|4色・S/M/Lをどう決めるか

色は白・黒・グレー・ネイビーの4色から選べます。サイズはS・M・Lの3段階から選べる商品が多く、色だけを選ぶ商品もあります。「S」「M」「L」という名前だけでは、実際の大きさは分かりません。商品によって実寸(cm)が違うため、注文前に商品ページの実寸画像で確認する必要があります。このページでは、その確認のしかたと、色の選び方を説明します。

色は4色(白・黒・グレー・ネイビー)から選ぶ

色は白・黒・グレー・ネイビーの4色から選べます。この4色は、既製品・オーダーのどちらでも共通です。まずは、貼る面(ガラスや壁)の色や、店の外観の雰囲気に合わせて選んでいただいて大丈夫です。

白と黒は、ガラスに貼ると光の当たり方で印象が入れ替わることがあります。この見え方の違いは、営業時間ステッカーの選び方のページで詳しく説明していますので、ここでは残る2色の使いどころを補足します。

グレーは、白と黒のどちらにも寄りすぎない中間色です。外壁がベージュや木目など中間的な色の店では、白や黒よりも馴染みやすいことがあります。ネイビーは黒に近い濃色ですが、黒よりもやわらかい印象になります。黒だと硬い雰囲気になりすぎると感じる店で選ばれています。

営業時間ステッカーと決済方法案内ステッカーを同じガラス面に並べて貼る場合は、同じ色でそろえると1枚の案内のようにまとまって見えます。色を変えると、それぞれが独立した表示として目に入りやすくなります。どちらが正解ということはなく、店の見せ方に合わせて選んでいただけます。

サイズはS・M・Lという名前ではなく、実寸で選ぶ

S・M・Lというサイズ名は、商品によって実際の寸法が違います。同じ「M」でも、ステッカーの種類によって大きさが変わります。

同じMサイズでも、商品によってこれだけ違います

型番 Mサイズの実寸
sdr-039-001(営業時間ステッカー) 約W40cm×H29.5cm
cas-017-001(決済方法案内ステッカー) 約W31cm×h8.5cm

同じ「M」でも、幅は約40cmと約31cmで違い、高さは約29.5cmと約8.5cmで大きく異なります。これは一例で、実寸は商品ごとに違います。ご検討中の商品ページで、必ず実寸をご確認ください。

cmの数字だけでは大きさをイメージしにくいときは、身近なものと比べると分かりやすくなります。sdr-039-001のM(約W40cm×H29.5cm)はA3用紙を横向きにしたときとほぼ同じ大きさです。

SサイズやLサイズも、同じように商品ごとに実寸が異なります。「S・M・L」という名前だけで判断せず、検討している商品ページの実寸を、その都度ご確認ください。

だから、貼る面を測ってから商品ページの実寸画像で確認する

ほとんどの商品ページには、1マス1cm×1cmの方眼紙を背景にした実寸画像が付いています。「約W40cm×約H29.5cm」のような形で、実際の寸法がそのまま書き込まれています。実寸を確認せずに注文すると、思っていたより大きすぎたり小さすぎたりすることがあります。

手元で大きさを確かめたいときは、名刺やメジャーを実寸画像の数字と並べて見ると分かりやすくなります。名刺の短辺は約5.5cmです。

サイズを選ぶときの手順はこうです。まず、貼るガラスやドアの縦横を実際に測ります。次に、検討している商品ページを開き、実寸画像の数字と見比べます。最後に、ガラスの縦横に対してどのくらいの余白を残したいかで、S・M・Lのどれが合うかを決めます。

カッティングマシンが一度に切り出せる幅は60cmです。これを超える大きさが必要な場合も、貼り合わせで製作できます。

営業時間ステッカーの商品一覧はこちら、決済方法案内ステッカーの商品一覧はこちらから、それぞれの商品ページで実寸画像をご確認いただけます。

貼る面の大きさと、昼と夜の見え方

サイズは、貼る面のどのくらいを使いたいかで最終的に決めます。商品ページの実寸画像を、実際に貼る場所の縦横の実測値と見比べてください。文字が大きいほど遠くからでも気づいてもらいやすくなりますが、実際にどのくらいの距離から読めるかは、周りの明るさや看板の数によって変わるため、目安の距離としては示していません。

昼と夜でも見え方は変わります。営業時間ステッカーは入口のガラスに貼ることが多く、日中は外からの光の入り方に、夜は店内照明の影響を受けます。決済方法案内ステッカーはレジ前など、店内の照明の下で近くから見られることが多く、昼夜による見え方の差は営業時間ステッカーほど大きくありません。

色やサイズで迷ったときは、無理に決めきらなくても大丈夫です。お店の写真をorder@laugh-sticker.net宛てに送っていただければ、色とサイズの組み合わせをこちらでご提案します。

届いてからの貼り方は貼り方のページで、書く内容の考え方は営業時間ステッカーの選び方のページで説明しています。当店(カッティングステッカー専門店 LaughSticker)は、特に店の前を作ることを専門にしています。