カフェの店頭サイン|何をどう出すか
カフェの店頭でお客さんが最初に確認するのは、営業時間です。次に気になるのが、キャッシュレスで払えるかどうかと、トイレの場所です。当店には、コーヒーミルやコーヒー樽などカフェ・喫茶店をイメージしたモチーフの既製品があり、名前で探して選べます。
カフェで使われている表示
最低限は営業時間です。当店のカフェ・喫茶店向けデザインには、豆を挽く様子を描いたコーヒーミル 喫茶店向けと、樽をモチーフにしたコーヒー樽 カフェ・喫茶店向けがあります。コーヒーカップを描いたシンプルなものや、落ち着いた雰囲気の大人な洗練 カフェ・喫茶店向けも選べます。
海の近くの店や、雑貨屋を兼ねる店にはヤシの木 カフェ・雑貨屋向けも選ばれています。どのデザインも白・黒・グレー・ネイビーの4色、S・M・Lの3サイズから選べる既製品で、他のカフェ向けデザインはカフェ用インフォメーションステッカーのコレクションでまとめて見られます。
営業時間の表示に何を入れるかで迷ったら、開店・閉店・定休日・例外の4つを最低限そろえる考え方を営業時間ステッカーの選び方で説明しています。ランチタイムやテイクアウトの受付時間だけ別に区切っている店は、時間帯ごとに分けて書く方法も参考にしてください。
営業時間の次によく貼られているのが、決済方法案内です。QR・電子・タッチ決済の決済方法案内ステッカーは、コンビニやカフェ、飲食店のレジ横に貼られることが多く、耐久性が高く屋内・屋外どちらにも使えます。入店前に支払い方法を確認できると、キャッシュレス決済かどうかで入店をためらう不安を減らせます。
滞在時間の長いカフェでは、トイレサインも案内として選ばれています。トイレサインは色を選ぶだけで注文でき、サイズの選択はありません。営業時間や決済方法案内とはこの点が違うので、注文するときに覚えておくと選びやすくなります。
サイズと色の選び方
色は白・黒・グレー・ネイビーの4色から選びます。明るい色の壁や木目の扉には黒やネイビーで引き締め、暗い色の外壁には白やグレーが目立ちやすくなります。
ガラス越しに見ると、色の印象は変わります。店の奥が明るいと濃い色のほうが目立ち、奥が暗いと白やグレーのほうが浮かび上がります。昼と夜で店内の明るさが変わるカフェは、実際にガラスの外から見比べてから決めると失敗しにくくなります。
サイズはS・M・Lという名前がついていますが、実際の大きさは商品ごとに違います。貼る面を測ってから商品ページの実寸画像で確認して選ぶ方法は色とサイズの選び方で詳しく説明しています。カフェの窓は道路からの距離が近いことが多いので、遠くからではなく歩いている人の目線で読める大きさを目安にするとよいでしょう。
トイレサインだけはサイズの選択肢がなく、色だけを選んで注文する商品です。営業時間と決済方法案内はサイズも選べますが、トイレサインは1サイズのみという違いがあります。
カフェで選ばれている組み合わせ
よく選ばれているのは、入口に営業時間、レジ横やドアに決済方法案内、店内の通路にトイレサイン、という3点の組み合わせです。同じ色でそろえると、店の入口からトイレまで統一感が出ます。
貼る高さも場面ごとに変わります。営業時間は歩いている人の目線に近い高さ、決済方法案内はレジ横やドアノブに近い低めの位置というように、見てほしい相手の動きに合わせて貼る店もあります。
営業時間が変わったときは、当店で購入した商品であれば、変更したい数字の部分だけを作り直すこともできます。多くの場合、数百円ほどです。ランチタイムの延長や、季節で開店・閉店の時間が変わる店にも使いやすい方法です。
どのデザインが自分の店に合うか決まっていなくても、お店の写真をorder@laugh-sticker.netまでお送りいただければご提案します。カッティングステッカーそのものについてはカッティングステッカーとは、貼る場所に迷ったら業種別のチェックリストをまとめた店の前に何を貼ればいいかもあわせてご覧ください。